商品概要 「七城ヒノヒカリ」の特徴
平成18年産
ヒノヒカリ
100%
栽培期間中
化学合成農薬
化学合成肥料
無使用

「七城の特別栽培米」平成18年新米

 このお米は菊池市七城町にある「エコファーム・ななしろ」という環境保全型農業に取り組む農業生産法人に栽培期間中、農薬や化学合成肥料を一切使わないで、手間とひまをかけて栽培していただいた特別栽培米です。
肥料には有機肥料を用い、最初の元肥(もとごえ)のみで土の力を活かし、完全に化学的手段を用いずに栽培しています。このような栽培をしているお米は、この地域でも珍しく地域全体の数%程度といわれています。

 また、収穫後にも気をつけており、品質が落ちないように玄米で低温貯蔵し、精米時にも熱を加えないように最新鋭の低温精米機を使用しています。
 ですから、収穫仕立ての食味が楽しめます。

「お米を栽培している田んぼの特徴」
 菊池市七城の田んぼは稲作に最適と言われる砂壌土で構成されており、その用水は主に豊かなミネラルを含む菊池川水系の水で養われています。また、この特別栽培のお米は、加えて阿蘇の伏流水が自噴する「清水(きよみず)水源(くまもと名水百選認定)」と「前川水源」の水も引き込んで栽培しています。
 七城米の歴史は古く、江戸時代から肥後菊池米の中心地として献上米とされたり、当時米取引の中心であった大阪堂島の取引所で最も高い評価を受けたりしています。現代においても、2001年度、2005年度には穀物検定食味ランキングで最も優秀な「特A」を受けるなど、その食味は広く高く評価されています。是非、伝統と質の高い七城のお米をご賞味ください。
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おすそ分け  (稀少) 契約栽培
産地概要
産地・ほ場の状況
田植え前 田植え開始です(6月末) 順調に苗を植えつけています。 複数の苗を一度に植えつけています
田植後です。苗が風になびいています 等間隔で植え付けています。 豊年えびを見つけました。 鴨が田んぼでご馳走を探しています
7月中旬田植え後の田んぼをNPOのスタッフで見に行きました。 7月末の田んぼです。大きく育っています。 ゲンゴロウを見つけました。 田植えから約1ヶ月七城の田園風景です
草刈作業です。除草剤を使わないので、
かなり大変です。8月中旬頃まで草刈作業が続きます。
田んぼ直近の水路です。 用水の一部を取水している菊池川の
夕景です(8月上旬)。
右岸から川下方向を見ています
(8月の夕景)
夏休み中の子供たちが魚釣りを
していました。(8月の夕景)
田んぼの夕景です。 8月中旬から中干を行います。これは土壌のガス抜きと分結止めのために行います。 田んぼにヒビが入っています。
中干しは昼水を入れ夜落水し、1週間
程度行います。
結実した状況です。
9月末頃の状況です。
同左。 同左。
台風が上陸する直前の状況。 あと2週間程で収穫です。
その前の草刈をしています。
草刈作業です。 10月に入って稲穂も黄金色になり、収穫の時期となりましたコンバインの登場〜。
ほ場に入って行きます。 ドンドン刈っていっています。 近づいてきます。 ドンドン収穫していきます。
収穫作業の途中で菊池川敷地でコスモスと戯れました(笑)。 毎日稲穂を見ていて、いきなりカラフルなコスモスを見ると目が痛くなりますねぇ〜。目の保養です。 収穫した籾を脱穀して袋詰です。 脱穀・袋詰め作業をしています。
籾を積んでいます。 用水の水源に案内しましょう。
清水水源です。
用水の一部として使用している清水水源です。熊本名水百選に選ばれています。 同左
こちらは、用水の一部として使用している前川水源です。 前川水源には沢山の方が水を汲みに来られています。 このお米を購入される場合は下のボタンをクリックしてください。