| 商品概要 |
小木の棚田米 「勝っちゃんのお米」の特徴 |
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菊池市の北部、山あいに位置する「小木」地区にある棚田で取れたお米です。
菊池川水系「迫間川(はざまがわ)」に合流し、山からの湧水が流れ込んでいる「小木川(おぎがわ)」の水を利用して栽培しています。
中山間地域の朝夕の気温差のなか、稲作に最適な砂土壌で育まれた「旨いお米」です。
生産者・圃場を限定しておりますので、混じりっけがなく、安心して食べることができます。
小木川に沿った傾斜地にある区画がきれいに整っていない田んぼで栽培しているため、大型の機械が入ることができず、手間と暇がかかり多くの量を生産することができません。そのため、そのほとんどを出荷せずに自家消費しているため、一般では手に入らない稀少なお米です。 |
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| 産地概要と生産者の紹介 |
| 1.産地・ほ場の概況(夏編:田植えから1ヶ月程度経過) |
菊池市街地から北の方へ
車を走らせています。 |
だんだんと標高が高く
なってきました。 |
道幅も狭くなってきました。 |
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林を抜けると小木集落が前方に
見えてきました。 |
小木集落入り口付近の棚田です。 |
草刈作業を行っている方を見かけました。我々はさらに山手へと向かいます。 |
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小木の冨田勝博さん(勝っちゃん)の
田んぼが見えます。 |
勝っちゃんの田んぼの近くに来ると・・ |
上の田んぼから下の田んぼへと水を落としている状況を見つけました。用水は小木川から取水しています。
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もう少し寄って見ましょう。これを「田越しかんがい」と言います。いわゆる水のリレーです
水って非常に貴重なんですね。 |
勝っちゃんの田んぼから小木集落の
方向を見下ろします。 |
勝っちゃんの田んぼ辺りの水です。すごくきれいで、飲めるほどです。ここから、水の流れに逆らってさらに小木川上流の方へ行ってみます。 |
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| 途中、栗の木を見つけました。 |
道がどんどん狭くなっていきます。同様に田んぼも狭くなっていきます。こんなところでお米を作ることって大変なんです。 |
勝ちゃんの田んぼから上流へ500mくらいのところです。滝がありました。地元では「おだいっさん」と言われているそうです。 |
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滝つぼの状況です。
この直下流で棚田米が栽培されています。 |
小木集落ではこの水源と同じ水を、飲用に使用しているところもあるそうです。 |
勝っちゃんです。 |
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| 2.生産過程 秋編:田植から3ヶ月(9月中旬〜下旬頃) |
| 稲作に良いとされる砂質土壌です。 |
今年の実りが楽しみです。
台風が来なければいいけど・・・ |
モグラが地下を通ったあとが盛り上がって
います。 |
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| これを締め固めておかないと、そこから水が浸入して田んぼが崩れるんです。 |
9月の中旬。彼岸花が咲き始めました。 |
畦を彼岸花が縁どります。 |
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| 稲の黄緑と花の朱色が綺麗です。 |
遠くの彼岸花の赤色が見えますか?? |
稲穂も黄色く色付き始めました。 |
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| 2.収穫編:収穫作業〜掛け干し作業(平成18年10月8日) |
| 掛干し米をつくるための竹の切り出しです。 |
竹の準備完了。積み込もう! |
軽トラに積み込んでます。この時点で疲れが出ている模様・・・ |
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| 稲刈りの開始。田んぼが狭いのでバインダーで刈って行きます。 |
周りから刈ってます。 |
バインダーが通った軌跡に稲の束が落ちていきます。 |
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持ってきた竹で足を組むために加工
しています。 |
一方、着々と稲刈りが進んでいますねぇ。 |
黙々と刈っています。 |
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| 竹の加工終了。午前中はここまで。 |
ボーっと休憩しています。昼飯だぁ。 |
この日、勝ちゃん家でご飯をご馳走になりました。どうして中華でしょう?
ん〜旨かったです。 |
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| 腹が満たされたところでラストスパート |
途中、蛇と遭遇。見えますか?石垣の隙間とかに生息しているんです。 |
稲を刈り終えて、足場を組みはじめます。 |
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| 作業中です。 |
何列かできあがりました。 |
束になった稲を掛けていきます。 |
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| 一本には結構な数がかかります。 |
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| 後で落ちないように気をつけながら |
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掛作業、終了。 |
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| アップです。写真が逆ではありませんよ。 |
全景です。この日は4列干しました。 |
少し、寄ってみましょう。 |
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| 用水路のサワガニも喜んでいます?? |
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| 2.脱穀編:掛干し終了〜脱穀(平成18年10月22日) |
| 2週間の自然乾燥を終えいよいよ脱穀です。 |
掛干しから雨が降っていないので、早く
乾燥しました。 |
乾燥したお米の状況です。 |
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| もう直ぐ食べれると、黒ラブの点子ちゃんも微笑んでいます。 |
脱穀の頼もしい助っ人。コンバイン。
勝ちゃんの最新鋭機械をお借りしました。 |
さあ、脱穀の開始です。 |
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コンバインの横にある脱穀機に稲束を
入れていきます。 |
粒を余すことなく脱穀するために整えて・・ |
脱穀機の中です。ドラムにいくつもの突起が付いています。ここに引っかかって米粒が取れるんです。 |
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| 作業終了。約5畝(500m2)の田んぼで約3表のお米が取れました。 |
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